仕事

会社員やめてフリーランスになる③

こんにちは!
在宅ワーカーのイクオです。

今日は≪失業保険制限期間中≫についてお話ししようと思っています。

※今回の話の中では、フリーランスになる!と
思っているけど、金銭面の心配もあり…複雑な心情があります。

ここまでの経緯を簡単に説明します。

◇2018年9月 :主人が10月から転勤、単身赴任が決まる。2019年4月から主人の札幌勤務もおおよそ決まる。
◇2018年9月 :え、札幌?じゃあ、仕事をやめてフリーランスをやってみよう!と決意。
◇2018年10月 :主人と別々に暮らす、私は実家に戻る。
◇2018年11月 :セミナーやフリーランスの情報集め開始をする。
◇2018年12月 :月末で退職。
◇2019年1月 :有休消化+せっかくなので一人旅へ♪(別で書きます!)
◇2019年2月 :離職票を持ち、ハローワークへ申請

さて、離職票提出し、失業保険を受給するための手続きをしました。
待機期間・制限期間など約3ヵ月ありますので、実際に受給できるのは5月ごろからです。

※注意※
フリーランスにをすぐに始める人は、失業保険の受給はなし。
家族の転勤などで退職する場合は、制限期間は短くなります。

詳しくハローワークで聞いてください!

 

私の場合は主人の転勤もあるが、退職後すぐに同居するわけではなかったので、
自己都合退職でした。

そして、すぐにフリーランスをやらなかったのは、まだまだ不安しかなかったから。

在宅で仕事をする、時間や場所は自由に働ける、デザインの仕事ができる、
この条件で仕事探しをしてみるのもあり!と思ったからです。
ハローワークの申請時にも、希望として上記の旨は伝えました。

制限期間中は、雇用保険に入らない範囲でアルバイトをしても良いって知っていましたか?
少しでも自分の貯金を残しておけるよう、待期期間を過ぎたら私も働きました!
退職した英会話スクールで、週19.5時間以内の勤務。
(仕事内容もわかっていますし、働く条件は良かったです。)

制限期間中は、転職活動を〇回以上する!とか、条件があります。
もちろん、私も希望の条件で正社員・パート・契約社員・業務委託…
一通り探し、応募もしました。

当時見ていたサイトの一例です。

≪ミイダスは実際に使ってた!!≫
面接確約!転職するならMIIDAS(ミイダス)!
→自分の市場価値がわかり、条件に合う企業が時々見つかる!しかも、企業からオファーをもらえる。

スキルアップと高単価案件ならフューチャリズム

希望の会社で内定が取れる!?【ウズキャリ既卒】

空いてる時間でしっかり稼げる
在宅・時短のお仕事はママワークス

受講者満足度90%以上のプログラミングスクール【DMM WEBCAMP】
→スキルアップしないとデザイン系は難しいかも…と思い、考えました。

フリーランスの独立をサポート

→このままフリーランスやったら、こういうのもあるのか…。

就活?しながら思ったこと。
在宅ワークは、見えない中で働く分、
条件が厳しかったり、支給されるタブレットのカメラモードを常にONだったり、
週3回は本社出勤が条件、とかなかなか上手くいきません。

私は埼玉に住んでいましたが、1ヵ月半後には札幌へ引っ越すわけで、
都内の本社へ出勤はできないですし、
在宅ワークを取り入れている企業はやはり東京が圧倒的に多かった

また、ハローワークでもセミナーの案内が多くあります。
色彩に関するセミナー、メイクに関するセミナー等、
市町村によって異なると思うので、要チェックです!
このセミナーが就活1回にカウントできる場合もあるようです。)

そんなこんなで、失業保険受給中(制限期間)の過ごし方は、
・アルバイトする
・セミナーへ行く
・職業訓練も探す(受講中に転居があり不可でした)
・就活する
・旅行へ行く
・週末は主人が来る

です!

次回は、制限期間中、札幌へ引っ越してからの話をしようと思います。



英語関係の仕事をしています。 Webデザイナーとして在宅ワーカーを経験したが、私には合わず抑うつ状態に…今は趣味でデザインのお仕事をしつつ、毎日通勤する生活で健康になりました(^^)/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください